グッチの歴史

グッチ ボストンバッグ

1881年 イタリア フィレンチェでグッチョ・グッチ誕生。父親は小さな麦わら帽子製造会社の社長。

1900年頃 グッチョ・グッチ、ロンドンの最高級ホテルのサボイ・ホテルで皿洗いやウェイターとして勤務

1915年頃 グッチョ・グッチ、第1次世界大戦で徴兵される

1922年 フィレンチェにのパリネオ通りにイギリスからの輸入カバンを扱う店を開店

1923年 店名をGUCCIとする

1938年 ローマに支店開設

1947年 バンブーハンドル・ハンドバッグ発表

1953年 息子のアルド・グッチ、ニューヨークに支店開設。グッチョ・グッチ死去。

1956年 グレース・ケリー、モナコのレーニエ皇太子との結婚式の引き出物としてグッチのスカーフを選ぶ

1968年頃 グッチョ・グッチの頭文字をとったGGマークを採用

1980年代 グッチ一族内の内紛や不況による在庫急増、品質の低下などによって経営危機に陥る。Investcorp社がグッチの株式の大部分を取得

1989年 ドーンメロー女史が副社長兼クリエイティブディレクターに就任

1990年 トム・フォードがレディースウエアの主任デザイナーに就任

1995年 トム・フォード、VH-1ファッションズ・フューチャー・ベスト・ニュー・デザイナー賞受賞。Investcorp社、Gucci株の48.2%を売却、ニューヨーク証券取引所に上場

1999年 トム・フォード、VH-1 ウィメンズ・デザイナー・オブ・ジ・イヤー受賞

2001年 Gucci、イブ・サンローランを買収

 

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